旅好きのクレジットカード比較

旅好きの人のためのクレジットカードを紹介します。

ANAをお得に使う!

ANAカードは各社の提携カード扱いなので各ブランドひとつずつ重複保有ができます。VISAグループの中から一枚、JCBの中から一枚と保有が可能です。例えばVISAワイドゴールドカードとJCB一般カードの重複所有が可能ですが、VISA一般とVISAワイドゴールドカードの重複所有はできません。このANAカードの保有ルールについてはANAカードのページで解説しています。

VISAグループ

マイ・ペイすリボにすると、カードの年会費が安くなるうえ、カードポイントの還元率も増量されます。マイルをカードでもためたい方ならこちらをメインカードにしてもいいと思います。

ANA VISA 一般カード

ANA VISA ワイドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

10マイルコースの年会費が無料なうえ、様々な特典が用意されています。マイ・ペイすリボの割引を使えば最大で1万円年会費を実現しているANAゴールドはこのカードだけ。

ANA VISA プラチナプレミアムカード

MASTERグループ

ANA MASTER 一般カード

ANA MASTER ワイドカード

ANA MASTER ワイドゴールドカード

JCBグループ

ANA JCB ZEROカード

ANA JCB 一般カード

ANA JCB ワイドカード

ANA JCB ワイドゴールドカード

ANA JCB カード プレミアム

AMEXグループ

ダイナーズグループ

特別枠

このグループのカードはブランドにかかわらず保有することができます。たとえVISA一般カードを持っていても下の同じVISAブランドのVISA Suicaカードを保有することができます。

ANA To Me Card PASMO JCB カード(ソラチカカード)

ポイントサイトから交換する際にこのカードのポイントに一旦交換してからマイルに交換すると、レートがかなり良くなる夢のようなカードです。他にも東京メトロをこのカードのPASMOで乗車したり定期券を乗せるとこのカードのポイント「メトロポイント」がたまります。

ANA VISA Suicaカード

このカードは年会費がマイ・ペイすリボの登録によって年会費が1000円以下になります。よってANAカードの継続によってもらえる1000マイルを1000円以下で購入できてしまうカードになります。他にもSuicaのオートチャージでポイントやマイルが溜まります。

このカードにはSuica機能が標準装備されていますが、JR東日本グループのカードであるViewカードの一種となっています。既存の記名式SuicaカードとはViewATMで手続きを行うと紐付けることができますので、いまお持ちのSuicaカードをオートチャージ設定することができます。クレジットカードをパスケースやスマホケースに入れたくない人にとってはいいカードとなります。

一方、有効期限満了による更新の際、残高が新カードやSuicaカードに引き継ぐことはできませんので、注意してください。

年会費(マイ・ペイすリボ適用):751円+税

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

このカードは年会費がマイ・ペイすリボの登録によって年会費が1000円以下になります。よってANAカードの継続によってもらえる1000マイルを1000円以下で購入できてしまうカードになります。他にもSuicaやPASMOのオートチャージでポイントやマイルが溜まります。

ANAカードは定期的に入会キャンペーンを行っていますので、大量マイルをキャンペーンで獲得できるチャンスに登録しておきましょう。また、ポイントサイト経由での入会だとポイントサイトのポイントが溜まりさらにマイル獲得が可能です。

年会費(マイ・ペイすリボ適用):751円+税(本会員)/475円+税(家族会員)

学生の特権!ANA学生カード

あなたが学生ならANA学生カードに入会できます。

JCB・VISA・MASTERの各ブランドには学生カードが用意されています。年会費は在学中無料なのに毎年継続マイルの1000マイルはしっかりいただけますから入っておくに越したことはありません。

さらに、JCBブランドなら、一般会員で通常5000円かかる10マイルコース年会費が在学中無料になります。

ANAの若者向け割引運賃のスマートU25は、当日空席があれば通常運賃の半額ぐらいで乗れる運賃制度です(旧スカイメイト割引が2016年10月にリニューアルしました)。このスマートU25、通常のマイル積算率は50%なのですが、ANA学生カードのマイレージクラブ番号で予約すると、この積算率が100%になります(プレミアムポイント(PP)の積算率は変わりませんので、SFC修行には不向きな運賃制度になります)。

学生でANAマイラーなら絶対に持っておきたい一品です。

ANAマイルをお得に貯める!!

クレジットカードのポイント移行以外にも様々な方法でANAマイルを貯めることができます。ここでは、通常のやり方よりもお得に貯めるためのクレジットカードを紹介します。

ANA To Me Card PASMO JCBカード(ソラチカカード)

ポイントサイトやクレジットカードのポイントをANAマイルに交換する際にレートが有利になる通称ソラチカルートを開通させるために必須のカードです。

ANA VISA ワイドゴールドカード

マイ・ペイすリボの還元率をうまいこと使うことで還元率を1.5%前後まで増量できます。さらに、他の高還元カードとは違ってそのうちの1%分はカードポイントを直接ANAマイルに交換するので、ソラチカルートの渋滞に巻き込まれずに交換できるため、ロスが少なく済みます。

JQエポスカード

通常のエポスカードや提携カードで貯まるエポスポイントはANAマイルに交換するレートは1:0.5です。200エポスポイントは100ANAマイルになります。しかし、JR九州の提携カードのJQエポスカードはJQポイントというJR九州のポイントでたまります。このJQカードはGポイントを通じてソラチカルートに乗せることが可能であるので、ポイント交換レートが1:0.9と大幅に改善します。

今エポスカードをお持ちの方もJQエポスカードに切り替えすることでいまお持ちのエポスポイントはJQポイントに交換できるので、エポスカードを持っている方でも大丈夫です。

ただ、エポスゴールドカード会員の場合は、インビテーションがないとJQエポスゴールドカードの発行ができないため、ゴールドからJQゴールドに切り替えができない可能性があります。また、エポスプラチナカードからの切り替えの場合は、JQエポスカードにプラチナカードの設定がないため切り替える際は気をつけてください。エポスの各種カードとJQエポスカードの重複保有はできません。

今からJQエポスカードを発行する場合、直接JQエポスカードを発行するよりは、一旦エポスカードに入会してから切り替えたほうがポイントサイトの還元率も高いですし、入会特典も受けられなくなります。JQエポスカードの入会特典と通常エポスカードの入会特典を入るときに比べておきましょう。

JQエポスカードは基本的にエポスカードと変わりません。エポスカードの最大の特徴の海外旅行損害保険の自動付帯は変わりません。変わるのは年会費とポイントを交換できる種類です。

JALをお得に使う!

JALカードはJALカードが発行しているカードなので国際ブランドを別にしても重複所有はできません。ただし、学生専用のJALカードnaviについてのみ重複所有が認められています。JAL学生カードとJALカードnaviの重複所有だけ認められています。

海外旅行傷病保険が自動付帯!

海外旅行に行く際に入っておけば安心、いざという時に大活躍する海外旅行損害保険がカードを持っているだけで適用される便利なカードです。

海外旅行損害保険が自動付帯するカードでおすすめしているのが

エポスカード(その他提携カード)

横浜インビテーションカード

などです。この海外旅行損害保険については、別ページで解説しています。

”https://www.ana.nagoya/2017/01/24/foreign_insurance/″

プライオリティパスがついてくる!

世界中の空港の豪華ラウンジが使い放題になる夢のような会員システムであるプライオリティパスがカードの特典についてくるカードです。プライオリティパスは通常では使い放題のランクの「プレステージ」ランクの年会費は399ドルと実に4万円近くかかってしまいます。ここでは年会費が安いにもかかわらずこのプライオリティパスのプレステージ会員になれるカードを紹介しています。

楽天プレミアムカード

楽天カードの上級会員です。以前は楽天カードのゴールドカードの位置づけでしたが、楽天ゴールドカードの登場で微妙な立ち位置になりました。一応ゴールドカードの部類に入ります。年会費は一万円とゴールドカードでも低い分類に入りますが、最安でプライオリティパスが取得できるのがポイント。

他にも選べる特典コースで空港から自宅までの手荷物宅配サービスが利用できたり、楽天を普段使わない人でも使える特典があります。

 

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