学生のための初めてのクレジットカード座学

クレジットカード

大学生になると、日々の支出などでいままでよりもお金を使う機会が増えてくると思います。また、バイトなどで収入を得ることも多く、それを元手に日々の生活をおくるようになります。今回は、そんな学生の方のためにクレジットカードを作る手助けをさせてもらいたいと思います。

  1. はじめに
    1. 作りすぎて悪いことはない
    2. 問題なのは借りすぎること
    3. カード会社にどれだけ信用してもらうかで今後の人生が変わる
  2. クレジットカードの仕組み
    1. 簡単な流れ
    2. カードを発行してもらう
    3. カードで決済する
      1. 利用可能枠とは
      2. 支払回数について
      3. ショッピングとキャッシング
    4. 代金を支払う
      1. 締め日
      2. 支払日
      3. 支払い方法
      4. 支払回数
        1. 一回(一括)払い
        2. 分割払い
        3. ボーナス一括払い
        4. リボルビング払い(リボ払い)
  3. 信用情報について
    1. 自分の信用を得る方法
    2. 信用情報とは
    3. 自分の信用を増やすには
      1. 毎月きちんと支払う
      2. 万が一遅延するorした場合はすみやかに連絡する
      3. 発行したカードは定期的に利用する
      4. カードの履歴を長く育てる
      5. 短期間に多くのカードに申し込みをしない
      6. 短期間での解約は控える
      7. 金融事故を起こさない
    4. 信用情報がなかった場合
      1. ない人とは
      2. 学生など若い人
      3. 50歳以降の中年以上の人
    5. 信用情報を長く育てる
  4. おすすめクレジットカード
    1. ポイントは5つ
      1. 入会費・年会費が無料
      2. 申込みがネットでできる
      3. わかりやすいポイントシステム
      4. 海外旅行損害保険が自動付帯
      5. 国際ブランドはVISAかMASTER
    2. おすすめカード1:エポスカード
      1. 様々な提携先とベネフィット
        1. シダックス
        2. ビッグエコー
        3. アパホテル
      2. なんといっても海外旅行損害保険
    3. カード情報は随時更新
  5. おしまいに
    1. 若いときから金融計画を立てておこう

はじめに

作りすぎて悪いことはない

クレジットカードは、基本的に何枚でも作ることができます。カードの仕組みは後述しますが、カード会社からの信用が得られる限りはカードの作成枚数に制限はありません。

学生時代からも複数枚カードを持つことができます。カードを作りすぎたからと言ってあった信用がなくなることはありません。

問題なのは借りすぎること

問題は、借りすぎて返済ができなくなってしまった場合です。クレジットカードはカード会社が代金を立て替えてもらってそれを後日カード保有者に支払ってもらうしくみです。これが、支払いが滞ってしまうと、信用してお金を立て替えていたのに払ってもらえませんので当然信用がなくなります。

日本の法律では、別のカード会社の利用情報を照会することができるようになっています。これは過剰な貸付を予防するためですが、カード会社ではこの情報をもとに信用ができる人なのかを判断することになります。

カード会社にどれだけ信用してもらうかで今後の人生が変わる

日本は現金社会だと言われていますが、将来的には電子マネーなどの普及でどんどんカード社会に向かっていっています。ということは、今後日本で生きていく人にはカード会社からの信用があればあるほど有利になっていきます。

カード会社からの信用が真っ白の場合、カード会社はその人が信用できるかを調べるものがないのでカードの発行を見合わせるケースが発生してしまいます。若いときにカードを作ってそれを利用していくことでカード会社に信用されるようにすることが大切です。

クレジットカードの仕組み

簡単な流れ

簡単な流れを説明します。

  1. カードを発行してもらう
  2. お店でカード決済する
  3. 支払日に代金を支払う
  4. 2-3の繰り返し

このような流れになります。次項から順番に見ていきましょう。

カードを発行してもらう

カードをカード会社から発行してもらいましょう。三井住友VISAカードとかJCBとか聞いたことがあるかと思います。また、VISAカードやマスターカードなども聞いたことがあると思います。厳密に説明すると話が長くなるのでそれは別の話として、まずは、三井住友カードやJCBからカードを発行してもらいます。

カードを発行してもらうには、審査が行われます。ここで重要なのは信用情報と呼ばれるものです。この信用情報とはカード会社の間でやりとりされるもので、遅延の有無などの情報がやりとりされます。カードを発行したことがない人はこの情報がないので新たに作成することになります。

審査に通過すると、カードが発行されます。

カードで決済する

発行されたカードで代金を支払います。ただし、無尽蔵に支払えるわけではなく、この人の信用ならこれだけ建て替えてもいいという金額をカード会社が指定してきます(これを利用可能枠という)。この金額内であればお店の代金支払いをカード会社に立て替えてもらえます。

利用可能枠とは

利用可能枠は、そのカード会社が建て替えてもいい合計金額を指します。この枠は主にカード会社がその人への信頼度のバロメーターといったところであり、学生などの一度もカードを利用したことのない人には最低の10万円となることが多いです。

この利用可能枠は、カードをたくさん利用していれば基本的に増えるようになっています。毎月使えば使うほどカード会社からの信用が上がりますのでそれによって利用可能枠が増えていきます。ただし、カードごとに利用可能枠に制限があることもあり、学生はどんだけ増えても20万円までというカードもあります。

カードを利用することによって消費した利用可能枠は、支払日に口座から引き落とされたり支払日にかかわらず返済を行うことで支払った分だけ回復します。

支払回数について

代金をカード会社に支払う方法について聞かれることがあります。基本的な利用方法は一回払いです。支払回数については、代金を支払うの項で解説します。

ショッピングとキャッシング

今まで説明したのはじつはクレジットカードのショッピングについての解説でした。キャッシングというものが実は存在していまして、買い物で利用するのではなく、カード会社から直接お金を借りるシステムです。

この記事では本質から外れてしまいますので、キャッシングの話は一旦おいておきます。

代金を支払う

建て替えてもらった金額は支払わなければいけません。カード会社では、都度支払ってもらうのではなく一定の期間で利用したものを数日先の支払日に支払ってもらいます。

締め日

カードの請求代金を確定させる日です。

「カードの発行日or前回の締め日の翌日」~「今回の締め日」までの間に利用した代金を確定させて、支払日までに利用明細の発行を行ったりします。

ただし、次のようなことがある場合実際に利用した金額以上もしくは以下の金額で請求額が確定する場合があります。

  • 利用したのは締め日前だったが、そのデータがお店からカード会社に届いたのが締め日より後だった場合
  • 締め日前に利用したものだが利用額が変わったり利用の取り消しを行った場合
  • カード会社のキャンペーンなどで利用金額に変更が発生した場合

支払日

締め日から数日後に支払日が設定されています。

カード会社への支払い方法が口座振替の場合、この日に引き落とされます。

支払い方法が振込やATMの場合は、明細が到着してからこの支払日までに支払う必要があります。

支払い方法

支払回数

お店でカードを利用するときに支払回数を聞かれることがあります。これは、通常次の支払日までに全額支払わなければならないものを分割で支払えたり、支払い日を待ってもらうことができる便利な制度です。

例えば、パソコンを買いたいけど手持ちが少ない場合に、次回の給料日にガツンとお賃金があることが確定しているときなどに利用すると、パソコンを早く手に入れることができます。

なお、支払回数を増やしたりするとその分利息や手数料がかかりますので、利用は慎重に行いましょう。

主な支払回数を挙げます。

一回(一括)払い

利用した金額を一括で支払います。通常はこの利用方法です。

分割払い

利用した金額を何回かに分けて支払う方法です。分割すればするほど月々の請求金額は少なくなりますが、その分利息・手数料がかかります。

2回払のみ、利用者は手数料がかかりません。ただしその分をお店が支払うことになりますので2回払ができるお店は限られます。

ボーナス一括払い

正社員では、夏や冬に賞与としてボーナスが出ます。このボーナスまで支払いを待ってもらえる制度です。一括ではありますが、その分の利息や手数料がかかる場合があります。

リボルビング払い(リボ払い)

支払額を予め指定しておき、その指定額以上の金額を次回の請求に回すものです。毎月の支払いがその指定金額を超えないので、使いすぎた月でも生活が安定するメリットがあります。繰越した分には利息や手数料がかかります。

ただし、請求金額が前後しないので、カードを使いすぎている場合その利用金額がどんどん蓄積していき、気がつけばとんでもない額が残っている場合があります。リボ払いを利用するときは、常に残高を確認して、早く返済できる月には繰り上げ返済を行って少しでも残高を減らす努力をしましょう。

信用情報について

自分の信用を得る方法

初めてであった人に対してあなたは信用をお持ちでしょうか。そういう人は殆どいないと思います。一緒の時間をともにする中で信用を築いていくものでしょう。それ以外では例えばなんらかの資格を持っていたり、世間からの評判・名声があるなど他人からの信用の情報がある場合にもその人に信用を持てると思います。

カードにおける信用もこれと同じで、カード会社の立場に立ってみれば、自社のカードの利用状況と他の人からの信用の情報の二点を主な情報源として信用を数値化します。この他人からの信用の情報を得るためのシステムとして信用情報を扱う信用情報機関と呼ばれるものがあります。次項からはこの信用情報について解説します。

信用情報とは

さて、信用情報機関はほとんどすべてのカード会社が加盟しており、加盟社から送られる決済に関する情報をまとめて掲載しています。

この信用情報では主に以下のことがまとめられています。

  • カード入会者の住所・氏名・本人確認書類の種類
  • カード申し込み履歴(最大6ヶ月)
  • カード解約歴(最大5年)
  • 解約したカードを含む発行中のカードの利用枠
  • 解約したカードを含む発行中のカードの月々の利用状況
  • 異動履歴(代金が正常に支払わられなかった場合など)

信用情報についての詳しい記事があります。

”https://www.ana.nagoya/2018/01/05/credit_card_cic/″

この記事では以下より信用情報について簡単に説明します。

自分の信用を増やすには

毎月きちんと支払う

あたりまえですが、建て替えてもらったカード代金は毎月きちんと支払いましょう。これは、一括で支払わなければならないというのではなく、分割でもリボでも支払い回数は関係ありません。

カード会社から請求された金額はちゃんと支払うことが重要です。

逆に支払えそうにないと早々にわかっている場合、カードによっては支払回数を支払日直前まで変更できる場合がありますので活用しましょう。

万が一遅延するorした場合はすみやかに連絡する

もし、支払日までに支払うことができないことがわかっている場合や、口座引き落としで口座に残高がなかったなどで支払えなかった場合はわかった段階ですみやかにカード会社に連絡しましょう。

カード会社では、そのような対応をできるシステムになっていますし、支払うめどが付いていることがわかっている場合は信用情報機関に遅延した情報は掲載されないように取り計らってくれます。

今月は厳しく、後から支払回数の変更ができなかった場合でも、とりあえず支払い方法についてコールセンターに相談してみましょう。連絡がなければ最悪金融事故に発展します。

発行したカードは定期的に利用する

カードの発行にもそれなりにお金がかかっているので、毎月一回ジュース一本でもいいので定期的に利用するようにしましょう。毎月請求が来るくらいがちょうどいいですね。

カードを発行しっぱなしでほったらかしにすると、カード会社も維持費がかかって赤字になりますから、その会社も他の会社も発行を見合わせるケースが発生します。

カードの履歴を長く育てる

もし、そのカード会社のゴールドカードやプラチナカードを目指すなら、一つのカードを長い期間長期的に育てるようにしましょう。カードの決済額など金額を含むデータは自社でしかわかりません(信用情報機関の信用情報には金額は掲載されません)。

例えば、JCBのプラチナカード入会を目指すならJCBオリジナルシリーズと呼ばれるJCBの純正カードを若いときから利用していくようにしましょう。

短期間に多くのカードに申し込みをしない

破産目的ではないかと疑われます。要は、破産前提でカードを使いまくって破産されるとカード会社は丸損します。一ヶ月に最高で3枚程度ぐらいに抑えましょう。

もし、多重発行が原因と思われる審査落ちをした場合は、発行履歴が抹消される6ヶ月後に申し込みを行いましょう。多重発行が原因の審査落ちを繰り返してしまいます。

短期間での解約は控える

同様に、短期間での解約はカード発行のキャンペーン目的と思われ非常に心象が悪くなります。最低でも6ヶ月、できれば一年以上のカード保有と定期的な利用を行いましょう。

金融事故を起こさない

金融事故は最悪の結果です。いわゆる自己破産や任意整理などと呼ばれるもので、公的に支払額の減額・免除を受けられるものですが、これを行ってしまうと、この先の人生でお金を借りられるところがなくなってしまうことになります。

金融事故を引き起こしてしまう前に、自分自身の金融管理を徹底できるように引き締めましょう。

信用情報がなかった場合

ない人とは

信用情報がない人は主に以下の事情がある人です。

  • 生涯に渡ってクレジットカードを発行したことがない人
  • 最後にクレジットカードを解約してから5年以上たった人
  • 自己破産など金融事故をおこして5年以上たった人

このことを踏まえて、次の人の場合はどうでしょう。

学生など若い人

若い人はそもそもクレジットカードを発行したことがない人が多いので、信用情報がなくてもすんなり発行されます。

また、学生の場合は親権者の信用情報をもとに審査を行うことがあります。

どちらにしても、これから自社のサービスを利用してもらえる層ということで信用情報がなくても審査には影響しません。

50歳以降の中年以上の人

ところが、50歳以降の人になるとそうはいきません。

社会を成長させ、回してきた年代になるのに、さすがに一度もカード発行したことないのかなとは思いません。

思いつくのは、最後に解約してから5年間or金融事故を起こしたと考えるのが通例です。

ほとんどが金融事故をおこして強制解約になったというのが多いのですが、稀にいるのがほんとに一度もクレジットカードを発行したことのない人。

信用情報は基本はクレジットカード中心ですが、住宅ローンや変わり種が携帯端末の分割払いも信用情報として記録されます。この年になってローンもカードも契約したことないという人は個人的にどうかと思うのですが、現金主義の日本人ならありえてしまいます。

この場合、いくら年収が高くてもなかなかカード審査に通過しない場合が多いです。

信用情報を長く育てる

このように、信用情報は一朝一夕に貯められるものではないので、若いときにしっかり利用してしっかり支払いをするサイクルをつけておくと、数年後数十年後には素晴らしい情報として掲載されます。

将来の自分の生活を豊かにするためにも、若いときにクレジットカードの正しい使い方を覚えるのはとても有利なことなのです。

おすすめクレジットカード

ポイントは5つ

今回は、はじめてのカードということでカードの使い方をマスターするためのカードをチョイスしました。

入会費・年会費が無料

手軽に試していただきたいので入会費・年会費はかからないほうがいいですね。

申込みがネットでできる

今どき書面でしか発行できないカードは少ないですが、思い立ったときにすぐ行動できる方が良いです。

わかりやすいポイントシステム

旅行好きの方や飛行機によく乗る方は航空会社の提携カードの発行をおすすめしますが、そんな方はすでに発行されてるでしょう。逆に飛行機にあまり乗らない方にマイルがどうのこうの説明してもわかりにくいだけです。

ポイントは1ポイント1円ですぐに交換できるなど最初はわかりやすいほうがいいでしょう。

海外旅行損害保険が自動付帯

大学生なら海外旅行に行くことがあると思いますのであればいいかなというチョイスです。保険の話を説明するとまたややこしくなりますのでここでは割愛します。

詳しく知りたい方は次の記事を御覧ください。

”https://www.ana.nagoya/2017/01/24/foreign_insurance/″

国際ブランドはVISAかMASTER

国際ブランドは大事な問題です。

日本でもクレジットカードの加盟店が拡大していますが、カード会社の関係や審査の可否で利用できるカード会社が限られている場合があります。

例えばスシローではカードはVISAとMASTERしか使えません。

海外に行くと、日本のようにも行かず、アメックスが使えないやのJCBは使えないやの使えるカードが限られることが多いです。(逆にカード後進国の日本や発展途上国のほうが一括で契約するので利用できるブランドは多い)なので、とりあえず使える加盟店が多いVISAやMASTERを選択します。

おすすめカード1:エポスカード

このサイトでも度々ご紹介しておりますが、エポスカードは学生でも気軽に入会できて、年会費は永年無料。さらに海外旅行損害保険も自動付帯なので初めてのクレジットカードにぴったりな一品です。

様々な提携先とベネフィット

クレジットカード利用で還元されるポイントは200円で1ポイントです。正直いい還元率とはいえません。ポイントはANAマイルに交換できますが、それでも目減りします。マイルを貯めたりするのには向いていないカードと言えるでしょう。

エポスカードはマルイだけでなく様々な企業と提携しています。それはもうすごい数のところと提携しています。単にポイントが数倍になったりするだけではなく(それでもすごいですが)、別途特典がついたり利用料金が割引になったりします。

また、提携企業は○○エポスカードのような提携カードを発行しているところがありますが、この特典はこれに限らずすべてのエポスカードで利用できる物が多いです。

シダックス

カラオケチェーンシダックスではカードの提示でルーム料金が30%オフまたはフリータイムが20%OFFになります。

また、エポスカードの決済でエポスポイントが5倍進呈されます。

一組あたりの特典になるので人数が多くなりがちなパーティーで絶大な効果を発揮するでしょう。

ビッグエコー

カラオケチェーンビッグエコーではカードの提示でルーム料金が30%オフまたは飲み放題コースが10%OFFになります。

また、エポスカードの決済でエポスポイントが5倍進呈されます。

アパホテル

アパホテルでは、チェックイン時のカード提示でチェックアウト時間が1時間無料で延長することができます。

また、エポスカード決済でエポスポイントが5倍進呈されます。

エポスカード決済でもアパカードの積算ポイントは変わらないので、大きなベネフィットになるでしょう。

他にも様々な提携企業があります。公式サイトをご覧ください。

”http://epotoku.eposcard.co.jp/index.html″

なんといっても海外旅行損害保険

エポスカードで1番のベネフィットといえるのが海外旅行損害保険です。

多くのクレジットカードは海外旅行の保険を利用付帯で加入しています。そのカードで旅行代金を支払わないと適用されません。しかも、その額が少ないと万一のときの安心がありませんし、万一のことがあっても全然使えないということがあります。

エポスカードは海外旅行損害保険が自動付帯になっています。これは、本人が入会して持っているだけで適用される保険になります。使わなくても保険があるのでこれはかなり心強いです。

また、エポスカードはこの保険の使い方まで丁寧にレクチャーがあります。例えば、キャッシュレスメディカルサービス。このサービスは、通常立て替える事が多い医療費をキャッシュレス、つまり建て替え不要で治療を受けられるのです。また、専門の通訳さんを派遣していただけるので言語の壁の心配もありません。

この保険やキャッシュレスメディカルサービスを利用する方法が記載されたしおりもエポスカードでは発行しています。これがあるカード会社は非常に少ないです。旅行前に請求しておきましょう。しおりについては次の記事で取り上げております。

”https://www.ana.nagoya/2017/02/15/epos_travel_book/″

 

エポスカードの詳細と入会は以下からどうぞ

”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TRKFW+E0A8H6+38L8+5YJRM″

 

 

カード情報は随時更新

またいいカードがあったら紹介します。

 

おしまいに

若いときから金融計画を立てておこう

若いうちから金融知識を身につけることは諸外国では当たり前に行われています。日本ではお金は汚いものという認識が根強いですが、金融知識を持っていなければ社会で十分な生活を送れません。充実した知識を持って社会を回す一員になるためにも、知識・経験をできるときに積んでおくことは非常に重要です。

最後に、くれぐれも使いすぎにはご注意を。小さい額のうちに金融計画を立てられるようにいまから練習しましょう。

 

 

 

 

 

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